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ぎっくり腰の東洋医学的解説
ぎっくり腰の得意度3

漢方には「不通則痛(ふつうそくつう)」という言葉があります。
これは「流れるべき所が詰まってしまうと痛みが出る」という意味です。

ぎっくり腰は、悪い姿勢や動作によって腰に負担がかかることで起こりますが、これも負担がかかることで気(き)や血(けつ)がスムーズに流れず、滞ってしまったために痛みが出ると考えられます。

  • ・・・エネルギー・原動力・機能。
    血がめぐるためには気が必要です。
    また、スムーズに流れることを好みますが、ストレスや緊張など、精神的な刺激によっても滞りやすくなります。
    気が滞った状態を気滞(きたい)と言います。
  • ・・・:栄養と潤いを与えるもの。
    血が滞った状態を血オ(けつお)あるいはオ血(おけつ)と言います。

〜気滞やオ血を引き起こす要因〜

  • 無理な姿勢や動作、急な運動
  • 冷やす
  • 温める力が弱い
  • 湿度の多いところに居る(職場、住まいなど)
    ・・・湿邪(しつじゃ)が邪魔をして流れが滞ります。
  • 雨にぬれる
  • 胃腸が弱い
    ・・・水分代謝が低下して湿(しつ)が発生しやすくなります。
  • 風に当たる
    ・・・漢方では風(ふう)といい、寒邪(かんじゃ)や湿邪(しつじゃ)などの邪気(じゃき)を引き連れて体内に入り込む性質があります。
  • 風邪をひく
    ・・・入り込んだ邪気(じゃき)が流れを邪魔したり、体が弱ったところをねらってさらに別の邪気が入り込みやすくなったりもします。
  • 疲れ、寝不足
    ・・・元気の気(き)が足りず、流す力も不足します。
  • 緊張やイライラが続く、ストレスが大きい
  • きちんと食事を摂っていない
    ・・・必要なものが足りない場合も機能が低下して流れが悪くなります。
  • 運動不足
  • 老化  など

<漢方では>
血(けつ)の滞りをとったり、気(き)のめぐりを手助けするようなものを使います。
但し、ぎっくり腰は繰り返しやすく、人それぞれ気血が滞る原因は異なるため、自分の状態を知り、症状が落ち着いてからも、原因となった生活や体質を改善していくことが大切です。

〜ぎっくり腰を繰り返しやすい体質〜

腰痛と、漢方でいう腎(じん)は密接な関係があります。
したがって、腎が弱っている場合は繰り返したり、普段から腰が重だるい、腰をポンポンとたたきたくなる、といった症状が出やすくなります。

・・・生命力の根本となる臓器で、腎が弱ると身体全体に影響してきます。逆に他の臓腑の乱れは、いずれは腎に影響してきます。また老化とも密接なつながりがあり、年とともに弱ってくるため、日々の生活で補っていくことが大切な臓器です。

<腎虚(じんきょ)で出やすい症状>

  • 腎陽虚(じんようきょ)・・・生命活動を行うための根本となる機能が低下し、体全体を温める力が弱まった状態。(腎陽の働きが弱まると、体全体の機能も低下してきます。)
    足腰が冷えてだるい・寒がる・手足が冷たい・顔が白い・不妊インポテンツ・いつも眠い・気力がない・頻尿・多尿など
  • 腎陰虚(じんいんきょ)・・・生命活動を行うための基礎となる物質が足りない状態。(腎陰が少なくなると他の臓腑にも影響が出てきます。)
  • 足腰がだるい・めまい耳鳴り・寝汗・手足がほてる・のどが渇く・微熱がでる・物忘れしやすい・不眠・尿が濃いなど

この他、ぎっくり腰に関係する臓腑のひとつに肝(かん)があります。肝は血(けつ)を貯蔵して気(き)の流れを調節しており、筋(すじ、筋膜)の働きとも関係しています。
また、肝血(かんけつ)は腎陰(じんいん)を補い、腎陰は肝血を補うといった関係があるため、肝腎それぞれの症状が合わさって出てくることもあります。

<予防>

  • 冷やさない、温める(腹巻をする、腰にカイロを貼るなど)
  • 冷たいものの食べすぎ、飲みすぎに注意する
  • 適度な運動やストレッチ・・・気血の流れを良くします。
  • 疲れを溜めない
  • 十分な睡眠をとる
  • 食事をバランスよく摂る・・・毎日の食事が気血を作ります。気血が足りないと、腰を支える筋肉も弱くなります。
  • 食べ過ぎない・・・食べすぎは胃腸機能を低下させます。
  • 水分の摂り過ぎに注意する・・・特に舌苔がべたっとついている人は要注意!

など

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ぎっくり腰の西洋医学的解説

ぎっくり腰とは?
ちょっとした動作や姿勢がきっかけとなり、急に腰が痛くなる状態を言います。
これは、椎間関節・椎間板・靭帯・筋肉・筋膜などのいずれかが損傷したためで、椎間関節のねんざとも言えます。(腰部椎間関節症・腰部ねんざ)

具体的には例えば、腰が強く反り返ったために椎間関節が広がり関節を包んでいる袋が伸びてしまった場合や、急に腰をひねったために関節の袋が切れ、周囲の組織が腫れた場合などに起こります。
また、これらを繰り返していると椎間関節がぐらぐらになってしまい、そこにゆるんだ関節の袋などが挟まると激痛が起こります。年齢的には30〜40代が多いようです。

腰椎の構造

脊柱(背骨)は多数の椎骨(ついこつ)が積み重なってできており、その周囲にはさまざまな筋肉や靭帯(じんたい)がついていて脊柱を支え動かしています。
椎骨の腹側には円柱形の椎体と呼ばれる部分があり、上下の椎体と椎体の間に椎間板があります。椎骨の背側は突起状になっており、上下の椎骨の突起同士が接して椎間関節を作っています。
脊柱の腰の部分は5つの椎骨からなっており、腰椎と呼ばれます。
さまざまな姿勢や動作をする時には骨盤が起点となりますが、骨盤に近い腰椎には大きな負担がかかります。そしてその約7割を椎間板が、約3割を椎間関節が受け止めています。

(例) 中腰の状態では、腰に体重の2〜3倍の重さが瞬間的にかかると言われます。
この姿勢では腹筋にも力が入っていないため、腰への負担は非常に大きくなり、靭帯や筋肉が損傷することがあります。

ぎっくり腰のきっかけとなる動作

  • ひざを伸ばしたまま前かがみで物を持ち上げる。(中腰の姿勢)
  • 背伸びをして高いところに物を上げる。
  • 物を持ったまま腰をひねる。

などがあります。
また、くしゃみをしただけでぎっくり腰になる場合もあるため、動作をする時には注意しましょう。ぎっくり腰は、特に30代〜40代の方に多く見受けられますので気をつけましょう。

ぎっくり腰の治療

  • ぎっくり腰 は安静が第一です。
    ひざを曲げてえびのような格好で寝るなどして、直後の2,3時間は絶対に動かない!!
  • どうしても痛みがつらい場合は、痛み止めを服用するのも良いでしょう。
    ただし、痛みが軽減したからといって動いたりせず、必ず安静にしていましょう。
  • 直後は湿布などで冷やし、3〜4日して痛みが軽くなったら温めると良いようです。
    (自分で気持ちがいい、楽だと思う方を行うと良いでしょう。)
  • ぎっくり腰椎間板ヘルニアの前兆のこともあるため、ある程度痛みが軽くなり動けるようになったら念のため整形外科を受診しておくと、今度の予防にもつながります。
    (その際、腰痛体操などを指導してもらうと良いでしょう。)

<注意>

  • 麻痺症状(足のしびれ)、排尿や便通の異常(尿が出ない・尿意がない・失禁するなど:膀胱直腸障害)がある場合は、すぐに整形外科を受診しましょう。
  • 安静にしていても痛みが和らがない場合は、内臓の病気から痛みが出ている場合もあるため、整形外科・内科を受診しましょう。
  • 3〜4日しても痛みが軽くならない場合も、他の原因から痛みがでていることもあるため、整形外科を受診しましょう。

ぎっくり腰の予防

ぎっくり腰は、腰椎が受け止められる負荷の許容量を超えた時に起こります。
許容量は、毎日体を使ったりスポーツをしている人は大きく、あまり体を使う必要がなかったり積極的に運動していない人は小さくなります。また、日々の体調や環境によっても変わってきます。

  • 良い姿勢を保つ。
  • ストレッチ・・・痛みのある方や、以前ぎっくり腰をやったことのある方は、医師に具体的な方法などを確認しておきましょう。
  • 適度な運動をする。
  • 肥満を改善する。
  • 睡眠を十分とる。
  • 疲れをためない。(疲れが溜まっていると、許容量は小さくなります。)
  • 物を持ち上げるとき、中腰でやらない。
  • 腰を冷やさない。・・・腹巻をする・冷房を弱くする・朝は体が温まってから起きるなど。
    (冷えるとぎっくり腰になりやすくなります。)
参考文献: 「家庭の医学」 (保健同人社)
  「腰が痛い、足がしびれる、歩けない 腰痛」 (河端正也監修 NHK出版)
  「専門のお医者さんが語るQ&A腰痛」 (大井淑雄 大上仁志著 保健同人社)




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