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秋は柿 風邪に気をつけよう

皆さんこんにちは、今日は関東地方は温かいですが、秋らしくなってきましたね。
今日は肺についてお話しましょう。

漢方ではその季節ごとに養生すると健康維持に良いとされているポイントがあります。
その季節によって、弱ってくるところがある。ということです。

ちなみに
春・・ 肝  夏・・ 心  長夏・・脾  秋・・肺   冬・・腎
それぞれは、折をみてお話していくことに。

さて、今回は 秋  肺の季節になりましたので肺について。

肺というのは、空気を吸うことによって養う”気”。
この気も大切なやる気の源になります。

この肺、皮膚とも密接な関係があり、皮膚病がある人は肺が弱いと見ます。
古代中国では、皮膚呼吸が知られていたことになります。

また肺は大腸とも繋がっていて、鼻とも密接な繋がりがあります

実際に、アトピー性皮膚炎などのある方は、喘息だったり、
慢性鼻炎の方が喘息だったりします。

私はこれに該当し、喘息、アトピー両方あります。
その他の肺の病気もあったりして、おのずと呼吸が浅くなります。

皆さんは呼吸をしっかりやっていますか?
呼吸をしっかり、深くすることによって、気を養うことができます。
また、肺が鍛えられることによって、肺は衛営の気(ミニ講座でお話しましたね)のを司っています、ここがしっかりすると、風邪になりにくい体になるのです。

部下や取引先が風邪を引いてもひかなくてすむのです。
風邪を引く・・ これほど、仕事の能率の下がることはありません。
いつでもどこでも、強靭な肉体を維持していたい物です。


■秋に風邪が流行り始める。

先週もお届けしましたが、この時期とても風邪がはやります。
秋は肺といって、肺が弱る時期です。肺は免疫(衛営の気)を司っていて
ここが弱ることによって風邪にかかってしまいます。
きちんと養生して風邪対策を万全にしましょう。

(1)まずは運動してみよう。

この肺ですが、適度に運動すると良いのです。
早朝の空気の綺麗なときに軽く走ったり散歩なんかしてみると呼吸器の強化に役立ちます。
じわっと汗を掻く程度に、無理なく。

(2)深く息を吐き、深く息を吸う。

まず、胸をはります。猫背、前かがみでは、えらそうに見えません。
体のためには、えらそうに見せることも必要です。

適度に、胸を張り、肺を広げる気持ちで呼吸をするのです。
(私自身、腹式呼吸が混ざっているような気もする・・)
*読者の方々には気功をやっていらっしゃる方もいるので、
ぜひ、呼吸方法などアドバイス頂ければとおもいます。投稿お待ちしております。

私が言われたのは、不満が一杯の時には、まず吐く。
嫌なことをこの呼吸に含めて吐く。

思いきっり吐くと、沢山空気が吸える、
その繰り返しによって肺が強くなるというものです。
呼吸法に気をつけてやってみてください。

■肺には 梨
肺という臓器は、ほんのり湿り気がある状態を好みます。
乾燥してくると、風邪にかかりやすいのです。

この梨は肺や喉を潤して、ほんのり湿り気のある状態にしてくれます。
ぜひこの時期は梨が美味しいので、皆さんで召し上がって下さいね。

1食に4分の1くらいで召し上がって下さい。


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