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糖尿病講座 (9)

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■糖尿病講座 (9)
「糖尿病 Q&A  味を感じないのはなぜ?」

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味覚障害は糖尿病の予備軍です。

「食べてもあまり味を感じない」と言う事は恐らく味覚障害の状態にあったと思われます。味覚障害は必須ミネラルの亜鉛が不足した場合に生じる症状です。


亜鉛不足では、糖、脂肪代謝が低下するために、コレステロール中性脂肪が血液中にたまりやすくなります。

そのような状況で脂っぽいものを沢山食べると血液中のコレステロール、中性脂肪が急に増加する可能性があります。

すると、前に述べましたようにコレステロール、中性脂肪はベトベトし、インシュリンに付着し、血糖値を下げるインシュリンの作用を妨げます。

また、インシュリンが膵臓のベーター細胞に貯蔵されるためには亜鉛が必要ですが、その亜鉛も不足状態にあったと思われます。

その結果、糖尿病へと進行したと思われます。

味覚障害は糖尿病の症状の1つです。
「食べてもあまり味を感じない」時は、亜鉛不足の信号です。
オイスターなどの亜鉛含有量の高い食品を摂って亜鉛補給に心がけたいものです。

味覚障害が解消されれば油っぽい物も自然とあまり欲しくなくなります。


一口メモ

糖尿病は決して治らない病気ではありませんが、完治するにはとても時間がかかる病気だと言えるでしょう。
あせって無理な食事療法や運動メニューを組んでもそれが逆にストレスになってしまう場合もあります。

あせらず、ゆっくりと時間をかけてお互いを知り合い、毎日の生活リズムをつかんだらご家族の協力に頼るだけではなく、一人一人が自信を持って無理なく、楽しく、明るく付き合っていきましょう。

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