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春を告げる山菜料理 《わらびのおろし大根》
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こんな人にオススメ

便秘
小水が出ない、小水の色が黄色すぎる
材料(4人分)

* わらび   200g
* おろし大根 1カップ
* しょうが  少々
* 重曹    小さじ1
* 醤油    適宜 
作り方

作り方は簡単!! でも前の晩からわらびのアク抜きが必要です。

(1) 熱湯に重曹小さじ1を入れわらびをさっと茹でる。そのままゆで汁に一晩つける。

(2)わらびの根のかたい部分をとり2cmの長さに切る。

(3)(2)に醤油少々をかけ、おろし大根と混ぜ合わせる。

(4)器にもってからおろししょうがを添える。

食材あれこれ

わらび:味甘・微苦、性寒、大腸・膀胱経
・ 植物の芽が出て太陽に向かって成長していく季節・春は、
すべてのものが上へ上へと向かう傾向にあります
(これが中医学から見た自然界のルールです)。

わたしたち人間の体を流れる生命エネルギーの「気」も、上昇傾向にあります。

春になるとワクワクするような気持ちの抑揚は、そんな「気」のせいかもしれません。

人によっては、気の上昇傾向が“のぼせ”となってあらわれます。
春野菜には、そんな気の上昇を抑える働きのものが多くあります。

(一般に、寒・涼の性質あるいは酸っぱい、苦い、塩辛いといった味のものは、陰陽
説でいうところの「陰」で、気の上昇などといった「陽」の動きを抑える働きがある
といわれています。 

※漢方講座で使用しているテキスト26、27、28、29頁を参照にしていただくと、
よりわかりやすいです)

食べ物はわたしたち人間からは見えないところでいろいろな働きをしてくれています。
人間も自然の一部。できるだけ旬のものを食べるように心がけてください。

春野菜のわらびは「寒」の性質で、大腸や膀胱などの熱をとる働きがあります。
体が熱をもつということは、つまり水分を奪うということです。
川に船が浮かんでいるのに、水がないために船は動くことができない…

カラカラの大腸で停滞している便はそのような状態です。
そこで熱をとることで大腸を潤し、便の通りをよくする。
あるいは濃い黄色の小水(膀胱が熱をもっていると小水は濃いい黄色になり、量も少なめ)
ばかりしてしまう人の、小水の出をよくする。
わらびには、大腸や膀胱の熱をとり、大便や小水の通りを正常にする働きがあります。


<知恵の森:試してみて!!>
・便秘→豚肉とわらびの炒め物
   大腸に熱がこもり便秘になっている人は、わらびを炒めて食べても効果あり。

   でも豚肉、キクラゲと一緒に炒めて食べれば、もっと効果大です。

応用編

■ 食べ方に注意!!
わらびは寒の性質なので、春に適当な量だけ召し上がれ!
一年中食べ続けたり、多量に食べると、体を冷やしすぎてしまうことに。
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