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夏バテ 予防に 《うなぎの八幡巻》
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こんな人にオススメ

体がだるい
夏バテ、神経痛、リューマチ、冷え性、貧血、低血圧症
材料(4人分)

* うなぎの蒲焼 2尾
* ごぼう    3本
* 砂糖・醤油   各大さじ1
* だし     適宜
作り方

(1)ごぼうをたわしでこすって洗い、15cmの長さに切る。

(2)太い部分は縦に切る。目安は割り箸の太さ。

(3)ごぼうを酢を少々たらしたお湯でかために下ゆでする。

(4)ごぼうをなべに並べ、ひたひたになるまでだしを加え、砂糖・醤油をさらに加え、汁気がなくなるまで茹でる。

(5)うなぎの蒲焼は網でサッと焼く。

(6)うなぎの身を外側にして、芯にごぼうを3,4本おいてクルクルと巻く。

(7)ラップと巻きすで巻いて、冷めたら適当な大きさに切る。

食材あれこれ

うなぎ:味甘、性平、肝・腎経

・ 夏バテして元気がなくなったら、うなぎがおすすめ。血を盛んにして、虚している体に元気を与えてくれます。
また、普段から冷え性や低血圧症、貧血に悩む人にもおすすめ。

・ 体の中にたまった「湿」は、時として「痛み」の原因になることがあります。
神経痛やリューマチ、関節炎の痛みもその一つですが、うなぎは「湿」を取り除き、痛みを和らげてくれる作用があります。

日本は湿気が高く、雨の前に体調を崩す人も多いようです。
そんな時は、体の中に溜まった「湿」を除去してくれるものを多く食べるように心がけるといいです。

暑くて、体がだるい…というときも、「うなぎ」です。
もちろん、「うなぎ」だけでそれらの痛みを取り除くことはできないので、
「体を冷やさない」、「冷房のきいた部屋では、サポーター・ひざかけで保温する」
「痛む箇所に無理な負担をかけないようにする」 などの注意も大切です。

こんな人は要注意!!
病後で脾や腎の働きがすぐれない人。

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