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咳が止まらないときに  《ゆり根入り 茶碗蒸》
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こんな人にオススメ

せき
便秘、おしっこの色が濃い、イライラ、眠れない
材料(4人分)

* 卵      3個
* 鶏のささみ  80g
* えび     中4尾
* 干し椎茸   適宜
* さやいんげん 適宜
* ゆりね    適宜
* だし     2カップ
塩、醤油,砂糖、酒、みりん
作り方

(1)干し椎茸を水でもどし、つけ汁、砂糖、醤油で薄味に煮る。

(2)えびは皮をむき、せわたをとる。

(3)いんげんは適当な長さに切る。

(4)かつおだしに、塩、醤油、みりんで味を調のえる。

(5)卵をほぐし(4)のだしをくわえ、裏ごしする。

(6)器に具をいれて、(5)を注ぐ。

(7)蒸す。

食材あれこれ

ゆりね:味甘微苦、性涼

・ ゆりねは肺を潤し、津液を養い熱を鎮め、精神を落ち着かせ、主に心や肺の患いによい食べ物とされています。
カゼなどで熱を出し、まだその熱が下がりきらないときなどやセキがとまらなかったり、咳き込んで血を吐いたりする時も「ゆりね」を食べるといいでしょう。

・ 心と肺は、大腸・小腸と表裏の関係にあり、その大腸・小腸は、大便・小便排泄と密接な関係にあります。
心や肺が熱をもっていると、尿の色が赤みがかるほど黄色かったり、便秘ということにもなりかねません。
ゆりねが心や肺の熱を静めることで、大便や小便の出がよくなります。

・ 心は精神の宿る臓器と捉えられており、精神の安定に心はとても大きな働きをしています。
心が熱をもつと、神経がたかぶり、不眠やイライラ、精神不安定な状態に・・・。
身に覚えのある人は、ゆりねを常食してみてはいかがでしょうか?

こんな人は要注意!!
いくら体にいいといっても、ゆりねは「涼性」の食べ物です。
体に「寒」の邪が入りこんで風邪をひいてしまったとき(つまり温めると具合がよくなる状態の時)は、
あまりおすすめではありません。
また、脾(消化器系統)の具合がわるく、下痢をしている時も口にしない方がいいでしょう。

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