月経前症候群(PMS) 女性のカラダ相談<漢方相談>

 

月経前症候群(PMS)

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月経前症候群(PMS)の東洋医学的解説
月経前症候群(PMS)の得意度5

月経前症候群(PMS)(もしくは 月経前緊張症)は最近多くの女性に見られる症状です。
それが強く出ているかそうでないかの違いで、誰でも生理前になると変化を感じていると思います。

ただ、それが生活に支障をきたしてしまうくらいの症状だとしたら、それは早めに改善する事が必要です。

漢方では、月経前症候群(PMS)(もしくは 月経前緊張症)の症状を、体質別に分けています。

肝気鬱血 【かんきうっけつ】(ストレスのクッション"肝"の働きが落ちているタイプ)
イライラして、あたってしまう。ため息がよくでる。胸がはったり痛かったりする症状。
ノドになにかが詰まっているように感じたり、生理前にお腹が張ったりする方はこちらのタイプ。
これは、ストレスのクッション”肝”の気が滞ってしまったために起こる症状です。
肝は血液の貯蔵庫、解毒作用もあります。
血液がめぐらないと解毒が進まないので、血液が汚れて、吹き出物が出やすかったりもします。

気血両虚【きけつりょうきょ】(元気と血液の両方が足らないタイプ)
このタイプは、生理前になると、眩暈や頭痛がしたり、鬱ぽくなったりします。
不安感も出てくるでしょう。また、生理前や生理中のミスも極端に増え些細な事も忘れてしまう・・
なんて事が思い当たればこのタイプに当てはまります。
生理前になるととてもだるくなり動けなくなるのもこのタイプの特徴です。


肝胃不和【かんいふわ】肝脾不調【かんぴふわ】(肝と胃や脾とのバランスの崩れ)
常にストレスにさらされており、それによって、ストレスのクッション”肝”の調子が悪くなり、その結果胃腸の調子が悪くなり バランスを崩した状態をいいます。

イライラして怒りっぽい、ゲップやあくび、しゃっくりなどが多い。むかむかする。ため息や鬱。
お腹がごろごろいったりする(ガスが溜まる)泥状の便が出たり、生理前になると胃腸の調子が悪くなるのが特徴です。


ミネラル不足によるもの
ダイエットが盛んに行われるようになって、ダイエットの繰り返しにより、代謝が低くなり、身体が冷えます。
食事を正しく取らないためにおこるミネラル不足によるものです。
生理前に特に鬱状態、過食になる傾向があります。

<ミネラル不足度チェック>(複数回答可)
肩こり、背中凝りなどがある
目の疲労 頭痛がある
食事が美味しくない
食欲がわかない
食事がいつまでもお腹にあるようだ
疲れが取れない
やる気が出ない
精神的に安定しない
低体温(平熱35度台)である
解熱鎮痛 抗生剤など西洋のお薬を沢山飲んでいる
口内炎や胃炎、腸炎、不正出血がある など粘膜が弱い
風邪を引きやすい
ストレスが多い
最近味が濃くなってきた、または味がしなくなった
お酒を良く飲む

A.3つ以上チェックが入ったらミネラル不足が考えられます。

その他色々な症状の組み合わせによって、これ!という1つのタイプに決められるものではなく混在したタイプがほとんどです。

ACSYS UNではこう対応します!!

月経前症候群(PMS)(もしくは 月経前緊張症)は漢方で改善が可能です。
色々な症状をお伺いして、漢方内容を決めます。
肝の働きを良くするものや、ミネラルを補うもの、過食などを改善するものなどの漢方を御出しして、食事療法などでしっかりと体質改善をします。

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月経前症候群(PMS)のお客さま体験談

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お客様の貴重な体験談を掲載させていただいてます!
お読みになるときっと勇気が湧いてきますよ♪
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月経前症候群(PMS)の気になる予算は?

ご飯をしっかり食べているかどうかで予算が違ってきてしまいます。

ご飯をバランス良くしっかり食べている人・・・¥10,000〜¥15,000
ご飯をバランス良く食べてない人・・・¥22,000〜¥27,000

卵巣などの病気がある方はまた別途相談になります。

お客様の平均予算は ¥27,000位


月経前症候群(PMS)の西洋医学的解説

月経前症候群(PMS)とは、月経前7〜10日頃から身体的、精神的に不快を感じるようになり、月経が始まると共にその症状は消失するといったものです。
原因ははっきりとは分かっていませんが、月経に伴いホルモンバランスが崩れるためにこのような症状が起こるのではないかと考えられています。

関与しているホルモンとは

1卵胞刺激ホルモン
卵を作り出している卵巣に働きかけ原子卵胞の発育を促します。
また、エストロゲンといわれるホルモンの産生、分泌を促しています。

1エストロゲン(卵胞ホルモン)
<働き>
・女性性器の発育を促す。
・子宮内膜に増殖期変化を起こす。
・頸管粘膜の分泌を促す。
・膣の粘膜上皮の増殖を促し、膣の自浄作用を助ける。

このホルモンは月経が終ってから排卵まで分泌されています。

1黄体化刺激ホルモン
成長した成熟卵胞に働きかけ排卵を起こさせます。

1プロゲステロン(黄体ホルモン)
子宮内膜を増殖期から分泌期へ移行させるホルモンです。
このホルモンは排卵期以降に分泌され受精卵が着床しやすいように増殖した子宮内膜を柔らかく保ちます。
このホルモンの分泌期間は約2週間でその間に着床しなければ期限切れとなり厚く増殖した子宮内膜は体外へ排出されます。これが月経です。

月経前症候群(PMS)の症状
<身体的なもの>
・浮腫
・胃腸障害(悪心、食欲不振)
・関節痛、筋肉痛
・乳房症状(乳房腫脹、疼痛、乳房過敏)
・体重増加
・ニキビ、吹き出物

<精神的なもの>
・イライラ
・気分の落ち込み
・絶望感
・集中力の低下
・疲れやすい

月経前症候群(PMS)の治療
<食事療法>
・カフェイン、アルコール、塩分、糖分は控えめにします。
・炭水化物を多く含む食品を摂取します。

<薬物療法>
・利尿剤(浮腫などの症状に対して使用します。)
・鎮痛剤(痛みに対して使用します。)
・精神安定剤
・ホルモン療法(男性ホルモンとエストロゲンの合剤)



 

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