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不妊症の東洋医学的解説
不妊症の得意度4

不妊。欲しいのに子供ができない・・・。
これは本人にとって、またその家族にとっては非常につらいことです。
焦ったり自分を責めてしまったり、周りからプレッシャーを受けることもあるでしょう。

しかも、この状況は昔と比べると増えており、
二人目の子供ができない・流産してから子供ができないという続発性不妊も多く見受けられます。
原因としては、生活スタイル・食事・精神面・環境・化学物質などさまざまなことが考えられます。またこれらは、一時的に影響を与えるのではなく、徐々に積み重なって体質をつくっていきます。

子供は健康な母体があってこそ授かるものです。
また、その後の出産・子育てには大きなエネルギー(体力・精神力)が必要となるため、その力もつけなければなりません。何とか妊娠・出産できたとしても、エネルギーを使いきって元気が出ない・うつ状態になって精一杯の愛情を注げないというのでは、これもつらいものです。
不妊=排卵誘発剤などの使用、と安易に考えるのではなく、出産後のことまで考慮して身体作りをしていくことが非常に重要なのです。

まずは、すぐに出来る養生法から始めてみましょう
10時に寝ていただくだけでも、基礎体温は安定してきます。
10時〜2時の時間帯が成長ホルモンの分泌が一番深まるときで、体のメンテナンスなどをしてくれるときです。
この時間帯に寝ていないと、細胞修復ができずにお肌が荒れたり、卵子などの細胞の質も悪くなったり、免疫も上がりにくくなります。
さらに、30代後半では9時30分に、40代以降なら8時〜9時に寝ていただくくらいの心意気を持って取り組んで欲しい、そう考えています。
赤ちゃんがすくすくと育つことができる土台(母体)を作るために、まずは環境を整えましょう。
漢方は、西洋的な治療と併用していくこともできますし、生活でカバーできない分を上手に漢方やサプリメントで補っていくと良いのではないでしょうか。
→漢方を用いた体質改善・周期療法の解説

そしてもちろん、男性の場合もしっかりとした土台(身体)があって初めて元気な精子をつくることができます。仕事が忙しい場合にはなおさら食事や休養など、養生が非常に重要になってくるのです。

漢方では身体を五つに分けて捉えていく考え方がありますが、
その中で不妊は「腎(じん)」「脾(ひ)」「肝(かん)」が大きく関わっているといえます。

漢方からみる不妊の詳細

「腎」は生命活動の根本となるところであり、身体のバランスの崩れは、いずれは「腎」に及び、逆に「腎」が弱れば身体全体に影響がでてきます。

「腎」は生まれてから徐々に充実していき、その後誰もが徐々に衰退していきます。
したがって、いかに生活の中で「腎」の消耗を少なくし、補っていくのかはとても大切なことです。妊娠はもちろん、出産・子育て・仕事を精力的にこなしていくためには、「腎精」は必要不可欠なものなのです。

しかし今の時代は食生活が乱れ、あるものは足りていないのに、あるものは多すぎるといった状況や、ストレスが多く、生活リズムもバラバラなど、「腎」を消耗しやすい社会となっています。

まずは、生活習慣・心の持ち方・環境(今までどのような生活・積み重ねをしてきたのか、今はどうなのかなど)を見直し、自分の身体と心を大切にしていくには何をすれば良いのか、今何ができるのか、何ができないのか、それをカバーするのには何をすればいいのかなどを冷静に考えてみることも大切なのではないでしょうか?

その上で漢方をうまく使っていけば、きっと力強い味方になってくれるのではないかと思います。


<参考>
腎虚となる原因

  • 老化
  • 虚弱体質(先天的な不足)
  • 親が高齢になってからの子供である(親が腎虚)
  • 昔大病をした
  • 慢性病
  • 過剰な性交渉
  • 飲食の不摂生
    親元を離れて一人暮らしを始めると、食生活が不規則になったりバランスが悪くなりがちですが、その影響は必ず後々になって出てきます。
  • 十分な睡眠がとれていない(夜更かし)
  • 無理が続く
  • ストレスが大きい  など

アクシスアンでの実績
こちらは、2009年までの間に、3ヶ月以上漢方を服用された方を対象とした実績となっております。
2010年に弊社代表兼漢方アドバイザーの峯村静恵が39歳にて自然妊娠・出産し、
以降35歳以上のご相談件数は年々増加、さらに、2014年43歳にて第二子を自然妊
娠・出産という経験を経て、高齢妊娠・出産における独自のメソッドを確立、
現在では40歳以上のご相談件数が急増しています。
相談者の多くは卵巣や子宮にトラブルを抱えていたり、AMHの数値が低下しているなどと、
状況が多様化していることから、実績についてはひとくくりに出来ない現状です

ただ、過去のデータでありながら、掲載しておくことで、ここ数年で妊娠に取り組む年代の変化や年齢の上昇に伴う妊娠・出産率の厳しさなどをご覧いただけるかと考え、そのまま掲載しています。なお、後半には直近の状況について触れていますので、ぜひ比較しながらご覧ください。

2009年までのデータ

1漢方服用後の妊娠率
不妊でお悩みの4人に1人は漢方服用後に妊娠されています。
漢方服用後の妊娠率
※高度生殖医療においての妊娠率は、約25%〜30%と言われております。

1年代別相談割合
相談されるお客様は、35歳以上の方が約50%、30〜34歳の方でも約40%となっており、
30歳以上からの早期相談が多くなっています。
年代別相談割合

1妊娠した方の年代別割合
30〜34歳で早期妊娠対策をされた方がやはり妊娠される割合が多いです。
高齢出産と言われる35歳以上の方でも約30%と20代とあまり変わらない割合で妊娠されています。
妊娠した方の年代別割合

1妊娠した方の服用期間
漢方服用から妊娠まで、50%以上の方が半年以内、85%以上の方が1年以内に妊娠されています。
漢方服用を半年〜1年、継続することが妊娠につながると言えます。
妊娠した方の服用期間


5新規相談の妊娠相談割合
妊娠した方の服用期間


2015年の状況について
妊娠相談の傾向

@2015年 新規妊娠相談 割合(年代別)
40歳以上の方のご相談は年々増加しており、2015年の時点で既に半数を超えています。
2015年 新規妊娠相談割合
A1年を区切りとした妊娠相談の経過内訳
1年を区切りとした妊娠相談のうち、ご相談開始から着床まで進んだ方の割合は
30代で2.5%、40代で7.5%で計10%、出産された方の割合は30代で5%、40代で
15%の計20%となっています。

卵の変化には少なくとも半年かかると考えています。アクシスアンでは通常、余
裕をもって8ヶ月からトライする様お話していますが、中には流産された後にご
相談にいらした場合など、さらに長い期間をかけて体作りをする様お伝えするケー
スもあるため、相談開始から妊娠までの期間については、ひとくくりにできない
状況です。

>>周期療法の解説も合わせてご参照下さい

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不妊症のお客さま体験談

不妊症(周期療法)の改善例はこちら。

お客様の貴重な体験談を掲載させていただいてます!
お読みになるときっと勇気が湧いてきますよ♪
不妊症のお客様の声
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不妊症の気になる予算は?
大まかに、
〜39歳 30,000円〜50,000円
40歳〜 50,000円〜80,000円
39歳以降〜40歳代の第一子妊娠相談が急増しており、ご予算も上がっています。
高齢妊娠に対するノウハウは蓄積されていますのでぜひご相談ください。

<アクシスアンからのお願い>
体験談にはお客様の実際かかった1か月分のご予算が掲載されています。
ご予約頂く前に、ご自身の体の状態と近い方の最低・最高ご予算を参考にご相談をご検討ください。

▼こちらも合わせてお読みください。
妊娠希望で漢方相談をご検討中の方へ
http://www.acsysun.co.jp/counseling/ninshin_kibou.html

シーちゃん先生ブログ「子どもが欲しいあなたへ」(アメブロ)
http://ameblo.jp/acsysun/theme-10082649486.html

不妊症の西洋医学的解説

不妊症とは、子供を希望しながら2年以上子供ができない夫婦のことをいいます。
不妊症は夫婦の約1割にみられるといわれています。
不妊症には、女性、男性、両方と様々な原因が考えれます。
しかし、男女共に原因が見つからないという場合もあります。

不妊症の種類
・原発不妊
結婚後1度も妊娠をしたことがない場合をいいます。
・続発不妊
今までに妊娠、出産を経験しその後不妊の場合をいいます。

不妊症の原因
1女性側に原因のある場合
・無排卵の場合。
・排卵回数が少ない場合。
・ホルモンの分泌異常によるもの。
(卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌異常、性腺刺激ホルモンの低下など。)
・子宮内膜が増殖することによって受精卵の着床が難しくなる場合。
(子宮内膜症など。)
・卵管通過性に障害がある場合。
(卵管腔内に炎症が起こることで内腔が狭窄、閉塞され妊娠が難しくなることがあります。)
・子宮に障害がある場合。
(子宮筋腫や粘膜下筋腫により不妊になることがあります。)
・強度のストレス。

2男性側に原因がある場合。
・精液中に精子がない、または数が少ない場合。
・精管の閉塞によるもの。
勃起不全、早漏などにより膣内に精子が入らない場合。

不妊症の症状
妊娠を望むも2年以上妊娠をしない状態をいいます。

不妊症の治療
1薬物療法
・ホルモン療法
・排卵誘発剤の使用
精子減少症に対してはビタミン剤、ホルモン剤の投与を行います。

2環境を整えます
ストレスを軽減させます。

3その他
原因は何かを突き止める必要があります。
女性は基礎体温をつけ、きちんと排卵しているか確認をします。
その他、ホルモン負荷試験、子宮卵管造影などの検査を行います。

色々な基礎体温表はこちらから

 

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