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足がつる

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足がつるの東洋医学的解説
足がつるの得意度3

漢方では、こむら返り(足がつる)は、
筋(すじ、腱)や、脈(血管、リンパ管)に、栄養や潤いが行き渡らなくなることによって起こると考えます。

「足がつる」の原因

  • 貧血
  • 出血
  • 過剰な発汗
  • 下痢
  • 発熱
  • 老化
  • 偏食
  • 寝不足
  • 疲れ
  • 冷え
  • 寒さや湿気の影響を受ける  など

これらを漢方的に分類すると、次のようなものがあります。

血(けつ)が足りない・・・血は栄養を与える大切なものです。
<伴いやすい症状>
手足のしびれ、筋肉がピクピクする、めまい、唇や爪の色がうすい、爪が割れる、動悸不眠、集中力の低下、頭痛生理不順、目がしょぼしょぼする、視力の低下 など

陰(いん)が足りない・・・陰液は潤いを与えて冷ます働きがあります。
<伴いやすい症状>
血の不足の症状に加えて、のぼせ、ほてり、寝汗、口が渇く、イライラ、微熱、ドライアイ、体がやせる、尿が濃い など

血や陰の不足は、長い間の気血陰陽のバランスの乱れ(慢性病、疲労の蓄積)や発熱などが原因となります。
また漢方では、筋(すじ)は肝(かん)とつながりがあります。そして肝は血を蓄えておく所でもあります。
したがって、足がつるなどの筋肉の痙攣は、肝血(かんけつ)の不足と大きな関わりがあるのです。

パソコンや細かな字を見るなど、
よく目を使う、頭を使う仕事をしている、普段からイライラすることが多い、夜眠れていない、食事をきちんと摂っていない・・・etc・・・などで思い当たることがある方は要注意です。養生を心がけましょう。
漢方薬としては、血や陰を補うもの、熱を冷ますものなどを状態に合わせて使っていきます。

邪(じゃ)が気血の流れを邪魔している・・・邪(例:風寒湿)は身体に悪影響を与える因子です。
<伴いやすい症状>
重だるい頭痛、発熱悪寒、身体が痛む など

漢方薬としては、くっついている邪を取るものを使います。

「足がつる」の予防

  • 足を冷やさない
  • 血を補うものをきちんと摂る(レバーなど)
  • 好き嫌いをしない
  • しっかりと睡眠をとる
  • 時々、目や頭を休ませてあげる
  • リラックスした時間を持つ  など

>>中医学用語辞典をチェックする

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足がつるの西洋医学的解説

足がつる」・・・いわゆる 「こむら返り」 は、筋肉が急に収縮して痙攣を起こした状態です。
足だけでなく、どの筋肉にも起こり得るものですが、頻度としてはふくらはぎが多いようです。

足がつる原因ははっきりと分かっているわけではありませんが、
筋肉中の血液の流れが悪くなったり、体内の電解質バランスが崩れて起こると考えられています。

「足がつる」の原因

  • 筋肉の疲労 (激しい運動後など)
  • 十分に準備運動をしていない
  • 普段使っていない筋肉に急に力を入れる
  • 運動不足
  • 水分不足
  • 水泳などで冷たい水に長く浸かる
  • カルシウム、マグネシウム、ビタミンの不足
  • アルコールの飲みすぎ
  • 嘔吐・下痢・過度な発汗、などによる脱水
  • 妊娠   など

ただし頻繁に足がつるような場合は、
次のような内科的な病気や、薬の副作用が原因となっている場合もありますので、医師の診察を受けましょう。

  • 甲状腺機能低下症
  • 肝硬変
  • 副甲状腺機能亢進症
  • 低ナトリウム血症
  • 尿毒症
  • 骨粗しょう症
  • 糖尿病
  • 動脈硬化症
  • 静脈瘤
  • 神経系の病気
  • 薬の副作用
    (例):交感神経β遮断薬(高血圧の治療薬)
        クロフィブラート(高脂血症の治療薬)
        利尿薬  など

「足がつる」の治療
何らかの病気が原因であれば、まずはその治療をします。
原因となる疾患がなければ、

  • 運動前にはきちんと準備運動をする。
  • 普段から適度な運動をする。
  • 運動をするときには、水分・塩分補給をきちんと行う。

などで予防することが大切です。
しかし、それでも足がつってしまった時は、ゆっくりと筋肉を伸ばして、その後温めたりマッサージをしてほぐします。

薬としては、

  • 漢方の芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
  • 消炎・鎮痛薬(痛み止め)
  • 筋弛緩薬、抗けいれん薬(けいれんを抑える薬)
  • 精神安定剤

などを使います。

参考文献: 家庭の医学(保健同人社)
  家庭医学館(小学館)
  今日の治療指針2005(医学書院)




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