悲しい、不安
中医学的には気持ちや精神の揺らぎの原因を「気の流れの滞りと血の不足」と見ます。
その他には、胆の力(肝っ玉が据わっていない)」が弱っている人もいます。
気の流れの滞りがある人は以下の症状が見受けられる人が多いです。
<気の滞りがある人>
- 気分がすっきりしない、ため息をつく、またはイライラする
- 気分にむらがある
- 胸がはる
- 泣いたり怒ったりする
などです。
<漢方>
気の流れをスムーズにする漢方で対応します。
<中医学的(漢方的)、血が不足している人の症状>
- 髪の毛がぱさぱさしている
- 肌が乾燥気味。筋肉がぴくぴくする
- 集中力が低下する
- 忘れっぽい
- 不安感がある
- 寝付きが悪い、不眠がちである、夢を沢山見る
- 月経の量が最近少なくなる、または生理が遅れがちである
<漢方>
血の流れをスムーズにする漢方で対応します。
<胆の力が弱っている人>
- とても心配性である(いつも不安で、どうしよう・・と考え込みます)
- そして簡単な事について決断しにくい(人生に重要な事は別として)たとえば外食時のメニューを決めるのも時間がかかる、あなたにお任せと言ってしまう、など
- 咽に痰がたまっている、咳払いをする
- おどおどしやすい
<漢方>
こちらは胆の力をつける漢方で対応します。
原因が複合しているタイプが多いのでよくお話を伺い対応します。
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