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声がかすれる 声がかれることを中医学的に説明しましょう。
声、つまり咽は「肺」の入り口と言います。
肺はいつも潤いを保っていないといけない臓器です。
肺が乾燥してくると入り口の咽も乾燥し、声がかれるのです。
<肺の潤いが不足している症状>
- 肌が乾燥しています
- 大便がぽろぽろとウサギの便のようです
- 空咳が出やすいです
- 咽が腫れやすいです
肺が潤わない原因として体全体の潤い(津液)が不足し
結果として肺が乾燥してしまうことがあります。
<津液が不足している症状>
- 肌がぱさぱさする
- 唇がかさかさする
- 寝汗をかく
- 舌が乾燥する、口の中が乾燥しやすい、咽がはれやすい
- 目が乾燥しやすい、ほてりやすい
など
また、つねに話をしていると肺に熱を生じて潤いがなくなることもあります。
この場合は沢山話をした後に声がかれてくるのが特徴です。
日ごろから声のかれ・かすれが気になったら潤いを保つ漢方で対応することをお勧めします。
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