アレルギー性鼻炎 色々な病気コーナー<漢方相談>

 

アレルギー性鼻炎

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アレルギー性鼻炎の東洋医学的解説
アレルギー性鼻炎の得意度4

アレルギー性鼻炎も、花粉症も漢方では同じとみます。
多くは、夜の寝不足、食生活が悪いため血液が汚れていることからなる方が多いです。

小児の場合は、お腹の中が冷えている場合が多く、舌チェックをしますと、なんとなく青っぽい舌の色、又はやや紫かな?という感じの舌をしています。

食事が油物
血液をきれいにするものと栄養剤で改善に導きます。

冷えの場合
水っぽい鼻水、体を温める漢方と栄養剤で対応します。

アレルギー性鼻炎になりやすい人の食事
アレルギー性鼻炎になりやすい食事1 アレルギー性鼻炎になりやすい食事2 アレルギー性鼻炎になりやすい食事3
・ 油物が多い。
  (カレー・グラタン・てんぷら・から揚げ)
・ 外食が多い。
・ 洋食・(イタリアンなども含む)が多い。
・ パンが中心のお食事である。
・ 甘いものが大好きである
  (口に入って甘いと感じるものは全て含まれる)
・ 卵類を沢山食べている、又は大好きである。
  卵は一日1個から2個以上食べる。
・ おもちやせんべいを沢山食べている。
・ 野菜を毎食、赤白緑と食べていない。
・ バランスが悪い。
・ たんぱく質を食べていない。
・ おかずが多く、高たんぱく過ぎる食事をしている。
アレルギー性鼻炎になりやすい食事4 アレルギー性鼻炎になりやすい食事5
アレルギー性鼻炎になりやすい食事6
今日からはじめよう!アレルギー性鼻炎 養生の食事
和食中心で野菜沢山の食事を取りましょう。
アレルギー性鼻炎養生の朝食 アレルギー性鼻炎養生の昼食 アレルギー性鼻炎養生の夕食
・ 炭水化物はご飯のみ。(パンなどは1週間に一度まで、しかも菓子パンはおやつとして食事にしない )
・ たんぱく質は、肉魚大豆を一食50グラムまで。
・ 甘いものは1週間に一度まで。
・ 外食・油物は1週間一度まで。
・ 野菜を毎食、赤白緑全色取り入れ沢山食べる。(温野菜と生野菜をバランスよく取り入れる)
・ 調理方法で”揚げる”という方法を取らない。
・ マヨネーズは控えてノンオイルドレッシングで。
・ 卵は3日に一度又は1週間に一度までとし、魚卵はめったに食べない。
・ もち米類は1週間に一度まで、沢山食べない。

お客さま体験談

アレルギー性鼻炎の改善例はこちら。

お客様の貴重な体験談を掲載させていただいてます!
お読みになるときっと勇気が湧いてきますよ♪
アレルギー性鼻炎のお客様体験談
アレルギー性鼻炎のご相談方法

アレルギー性鼻炎の気になる予算は?
アレルギー性鼻炎の方は食事チェックを受けていただく事は必須とさせていただきます。
食事改善が8割をしめるといっても良いでしょう。
それと10時、遅くても11時には寝る事でお願いします。

その上で漢方や栄養剤を服用していただく事になります。
体質にもよりますが、1ヶ月 ¥15,000〜


アレルギー性鼻炎の西洋医学的解説

アレルギー性鼻炎の原因となる物質としてハウスダスト、ダニ、犬や猫などのペット、カビ、花粉など様々なものがあります。
この原因となる物質(抗原)が体の中に入ろうとすると体はその抗原から身を守ろうとします。守ろうとするために作られる物質を抗体といいます。
抗原が体内へ入ると抗体と結合して病気の発病を抑える働きをします。
しかし、同じ抗原が再び体内へ入ってきたとき抗体は抗原抗体反応を起こします。
そして特殊なものとなって病的症状が起きることをアレルギー反応といいます。

そのアレルギー反応による症状としてくしゃみ、鼻水、鼻づまりといったものがみられます。
この症状が起きるのには、ヒスタミンという物質が粘膜を刺激することで起こります。
ヒスタミンはアレルギー反応により放出される物質です。
そうして起きた症状にはそれぞれ役割があります。

例えばくしゃみは外敵からの侵入を吹き飛ばして抗原を除去し体を守る働きをします。
鼻水は鼻の粘膜にくっついた抗原を洗い流すという働きを行っています。
鼻づまりはこれ以上の抗原を体の中へ入れないようにするために働いています。

このくしゃみ、鼻水、はなづまりといった症状が1年中を通してみられるものを通年性アレルギー性鼻炎といい、花粉症の季節の春頃にしか症状の見られないものを季節性アレルギー性鼻炎といいます。

アレルギー性鼻炎の治療
<薬物療法>
・抗ヒスタミン剤
・副腎皮質ホルモン剤
などの内服を行います。
鼻詰まりのひどい場合には抗アレルギー剤の点鼻を行います。

<減感作療法>
体内にあらかじめアレルゲン物質のエキスを注射します。
そしてアレルギーを起こさせないように体の中に遮断抗体を作らせ体を守ります。
この治療は長期間に渡ります。(2〜3年程度。)

<その他>
アレルギーの原因となっている室内のほこりやカビなどは掃除をし環境を整えることで軽減をはかることができます。





はじめての方はこちらのご相談方法をご覧ください!!


 

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