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むくみの東洋医学的解説
むくみの得意度4

漢方では、
むくみは、余分な水分(代謝できない水分)が、体内や体表面に溜まってしまった状態と考えています。

では、なぜ、余分な水分が溜まってしまうのでしょうか?

それは、何らかの原因で、漢方でいう 「脾」・「肺」・「腎」 の機能がうまく働かなくなってしまっているからです。

<水分の代謝に対するそれぞれの役割>

  • 「脾」・・・必要な水分の吸収と輸送に関与。
  • 「肺」・・・汗の調節を行う。
  • 「腎」・・・水分代謝全般を調節。いらなくなったものを尿として出す。
    また、全身の「陽」の根本。(陽・・陰を物質面とすると、陽は機能面を表す。例えば、「脾」が正常に働くためには、「腎陽」(温めて機能させる力)が必要。)

むくみを引き起こす要因

  • 梅雨の時期や、湿気の多いところに住んでいる など、外から湿気の影響を受ける。
  • 冷たいもの、生ものをよく摂る。
  • 食べすぎ、飲みすぎ。
  • もともと胃腸が弱い。
  • 冷えやすい体質。
  • 風に当たる。    ・・・など、他にも色々あります。

むくみと共にに出やすい症状

  • 手足が重だるい
  • 雨の日は特にだるい
  • 頭痛
  • 食欲不振、吐き気、むかつき
  • 下痢、軟便(泥状便)
  • 尿量減少 or 増加
  • めまい、ふらつき
  • おりものが増える
  • いつも眠い
  • 気分が落ち込む
  • 舌苔が多い、口が粘る    ・・・など。

湿気が体に溜まっている人は、さらに 「脾」・「肺」・「腎」 の働きが低下して、悪循環に陥りやすくなります。
ですので、早めのケア&普段からの養生がとても大切です。

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むくみの気になる予算は?

体質によって、むくみの原因が違います。

「脾」・「肺」・「腎」 のどの部分が弱っているのか・・・
お話をお伺いして、それに合った対応をさせていただきます。^^

1ヶ月・・・¥12000〜15000 位。

お客様の平均予算は ¥25,000位 ・・・むくみ以外にも色々な症状が重なっているため

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むくみの西洋医学的解説

むくみとは・・・
体の中の水分は、血管内、細胞内、細胞と細胞の間(組織間液)にあり、体重の約60%を占めています。
そして、「ミネラル」 や 「アルブミン」 というたんぱく質などの働きで、これらは常に行き来して浸透圧を調節し、バランスをとっています。

しかし、何らかの原因でこれらのバランスが崩れて、血管の外に水分が過剰にたまってしまうと、
むくみ浮腫」という状態になります。

むくみの原因

<一過性のもの>
日常生活を見直すことで、改善しやすいもの。
重力の影響で、夕方になると足のむくみとして出やすくなります。

  • 長時間の立ち仕事、運動不足
  • 冷え、衣類による締め付け
  • 冷たいものをよく摂る
  • 不規則な生活(夜更かしなども)
  • 疲労
  • 気温差が大きい場所での生活 ・・・例えば夏、室内は冷房で涼しく、外は暑い場合など
    (筋肉の、血液やリンパ液を送り出す働きが低下する・自律神経やホルモンの乱れなどの影響で、静脈血やリンパ液がうっ滞し、むくみとなって現れます。 )
  • 栄養バランスの偏り、塩分の多い食事
    (塩分を多く摂ると、それを薄めるためにさらに水分を蓄えてしまいます。)
  • 肥満

<女性ホルモンの影響によるもの>

  • 月経前浮腫
    生理前は黄体ホルモンの影響で、むくみやすくなります。(全身)
  • 妊娠
    妊娠中期以降は、血液がうすまり、むくみが出やすくなります。(全身)
    しかし、妊娠後半期、「むくみがひどく、体重が週に500g以上増える」、「血圧が高くなる」 といった症状がある場合、妊娠中毒症の可能性がありますので、医療機関を受診しましょう。
    また、妊娠後半期は、静脈瘤ができやすくなる時期でもありますので、特に母親に静脈瘤のある人は予防を心がけましょう。

<原因となる疾患があるもの>
病気を治療することが優先です。

むくみやすい部位 ・・・顔

  • 急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症の初期、中等度の慢性腎炎 など
  • 上大静脈症候群 (特に首〜顔)
  • 血管神経性浮腫 (クインケ浮腫)

むくみやすい部位 ・・・足

  • うっ血性心不全 (初期は足がむくみやすい。進むと全身がむくみ、腹水がたまる)
  • 血栓性静脈炎、深部静脈血栓症、エコノミークラス症候群
  • 慢性静脈不全症
  • 静脈瘤

むくみやすい部位 ・・・全身

  • ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症、SLE(全身性エリテマトーデス)腎症 など
  • 肝硬変、重症肝炎 など (特に腹水がたまりやすい)
  • たんぱく漏出性胃腸症
  • 吸収不良症候群
  • 悪性腫瘍
  • 甲状腺機能低下症
  • クッシング症候群
  • 妊娠中毒症 (特徴 「むくみ」、「高血圧」、「たんぱく尿」 がある)

<薬の影響によるもの>

  • 抗炎症剤、血管拡張剤、副腎皮質ホルモン剤、グリチルリチン製剤などによる。

むくみの治療

むくみが何日も続く、あるいはひどくなっている、急な体重の増加がある、尿の出が悪い、血尿が出る、他にも気になる症状を伴っている・・・ などの場合は、できるだけ早く、医療機関を受診しましょう。

そして、何らかの疾患が原因の場合は、その疾患を治療し、異常がないのであればセルフケアに努めましょう。

特に女性は、排卵期から月経までの間は、黄体ホルモンの影響を受けるのに加え、男性に比べて筋肉量も少なく、血管も細いため、むくみが出やすいので、普段からの養生&ケアが大切です。

<セルフケアの例>

  • 塩分を摂り過ぎない。
  • 食事はバランス良く!!(ミネラル不足でも過多でも、水分バランスを崩してしまいます)
  • 弾性ストッキングをはく。
  • 適度な運動をする。 (時間がなければ、その場で足の曲げ伸ばし、かかとの上げ下げだけでも違います)
  • 少し足を高くして寝る。
  • 規則正しい生活 (疲れを溜めない、睡眠をきちんととる など)
  • マッサージ          など

参考文献: 「家庭の医学」、「家庭医学館」





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