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自律神経失調症の東洋医学的解説
自律神経失調症の得意度4

自律神経失調症は最近特に増えている疾患の1つではないでしょうか?
原因がわからないでこのような症状が出ている方が多いと思います。
人によってそれぞれ体の弱いところがあります。
疲れや養生が足りずに無理をしたり、過度のストレスなどからこのような症状に至るケースが多いです。

自律神経失調症というと大それた疾患のようですが、この病気はそこまで深刻に考える事はありません。
誰にでも起こっている症状です。

ちょっと、お腹が減らない。ちょっとかったるい など、なんとなく優れないな・・。

と感じている人もこれにあたるからです。

漢方でみると、大きくわけて原因は3つ。
私たちが漢方相談をしていて一番多いタイプからご紹介します。


1位湿タイプ
舌苔が多く口が粘っている感じがする人です。
とても体がだるく、気分がいつも重い感じがします。
雨の日は特にだるさが増します。
むくみやすく、ひどい場合は関節がパンパンになります。
めまいやふらつきが多い、頭が重く吐き気しやすく、食欲が無くいつもむかむかしています。
または胃の中に水がたまったようにぽちゃぽちゃ音がする感じがします。
どろどろと形のない便をしやすく、トイレが近いかまたは全くいかないかで水分の代謝が正常ではありません。

夜トイレに起きたりもしますが、昼でも夜でもいつでも眠い、多眠ぎみなひともいます。

こんなタイプ湿(体にとって余分なお水のこと)がたまっています。水代謝を上げる漢方をお勧めします。


2位血不足タイプ
舌の色が真っ白に近く、またはうすピンクです。
あたまがボーとして集中力がありません。
物事を深く考えることが出来なくなります。
そんなに年でもないのに忘れっぽさが気になります。
漠然とした不安感に陥りやすく、悲しくなる人もいます。
いらいらしたり泣いたりと落ち着き無く、そわそわしたり精神的に不安定さを訴える人が多いです。
夜夢ばかり見てぐっすりと寝た気がしません。
中には不眠になる人もいます。
生理になるともっと症状がすすみ頭にぽっかりと穴が開いたように思考が停止します。

爪が割れやすく髪の毛がぱさつき肌もかさついてきます。
こんなタイプは血が不足しているタイプです。
血液を補うような漢方をお勧めして対応します。


1位気不足タイプ
舌のまわりにがたがたと歯型がついています。
やる気がなく、すぐに疲れた。と言ってしまいます。
根気が続きません。食欲が無いかまたは食後に眠くなります。
消化が悪いから食べても太れないか、または肉のしまりがなくぽちゃぽっちゃした感じの体型です。
汗をかきやすい人もいれば、まったくかかない冷えている人もいます。
動きがわるく行動的ではありません。
気を補うような漢方で対応します。


1位混合タイプ
これらの症状が重なりあって、一つや二つの症状や体質を変えたのでは間に合わない程である、
通常の生活に支障をきたしている方がいます。

体質に合わせてそれぞれに対応するため漢方の種類も多くなります。
普段から早く寝てしっかりと食事をとって、という養生生活を実践していただくことと、漢方などで体調を整える事をお薦めします。

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はじめての方はこちらのご相談方法をご覧ください!!


自律神経失調症のお客さま体験談

自律神経失調症の改善例はこちら。

ご相談いただく方の多くは、「自律神経失調症」 とはっきり言われてご相談くださっている訳ではありません。
「病名がつかない不快な症状(不定愁訴)」の改善例もご参考になさって下さい。
不定愁訴の改善例はこちら
http://www.acsysun.co.jp/counseling/taikendan/t_sonota1.html

お客様の貴重な体験談を掲載させていただいてます!
お読みになるときっと勇気が湧いてきますよ♪

自律神経失調症のお客様体験談
自律神経失調症のご相談方法

自律神経失調症の気になる予算は?

辛い症状やその人の体質、またはその症状が出てからどれくらい経過したかにもよって
回復にかかる時間も人それぞれです。
相談される方の殆どが、随分時間が経過してからご相談に見えるため、
その分の時間がかかってしまう方もいらっしゃいます。
じっくりと取り組むことが必要です。

症状が軽ければ ¥10,000位。
お食事が食べれない、栄養が不足していたり、低体温などの複合な症状がある場合は
¥20,000〜 になります。

お客様の平均予算は ¥34,000位 ・・・自律神経失調症以外にも色々な症状が重なっているため

<アクシスアンからのお願い。>
体験談には改善されましたお客様の実際かかった1か月分のご予算が掲載されております。
できましたら、該当するお悩みのお客様体験談をお読みになっていただき
ご自身の体の状態と一番近い方ご予算をご参考になさっていただけたら幸いです。


自律神経失調症の西洋医学的解説

神経系には大きく分けると、脳脊髄神経(動物神経系)と自律神経系(植物神経系)とに分けられます。
脳脊髄神経系 →思考、記憶、運動、感覚などに関与しています。
自律神経系 →自分の意志とは関係なく働いている心臓、内臓諸器官の調整に関与しています。

自律神経には交感神経と副交感神経という神経があります。
日中起きているときには交感神経が一生懸命働いて心臓を活発に動かしています。
反対に寝ているときには副交感神経がゆっくりと心臓を動かしています。
交感神経と副交感神経は相反する働きを行いそのバランスによって体をうまく調節しています。
この自律神経に異常をきたしコントロールできなくなることを自律神経失調症といいます。

自律神経失調症の原因
ストレスなどによる心因性のもの。
体質や性格などにより自律神経そのものに影響したもの。
自律神経失調症の特徴
男女共に起こる病気です。
発症年代は幅広く赤ちゃんから高齢者までとなっています。
自律神経失調症の症状
・全身症状
疲労感冷えやすい、失神など
・ 脳神経系
めまい頭痛
・ 循環器系
胸痛、動悸
・ 呼吸器系
あくび、息切れ、
・ 消化器系
食欲不振、便秘下痢、嘔吐
・ 皮膚
発汗、冷え
・ その他
筋肉痛肩こり腰痛

上記のような症状が複数現れます。

自律神経失調症の治療
薬物療法
・ 自律神経調整剤
・ 抗不安定剤
・ 抗うつ剤

その他
ストレスなどが関与していることが多いので日常はリラックスしてストレスを避けるようにします。
規則正しい日常生活を心がけます。





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