| 初期のうつ状態の兆候を感じた場合なら漢方の領域ではないでしょうか?
なんとなく、気分がゆううつである。
考え事すると夜眠れない。
悩み事が多く不安である。
などの「ややOOである」というところだとしたら、ぜひ漢方をお試しください。
長期にわたって、抗精神薬を服用続けてた方などは、なかなか難しいと思います。
なんとなく沈みがち、という方はぜひご相談ください。
■うつ症状には 不安感と同様以下の原因があります。
冷え症
人間には陰と陽。バランスよく存在し体の調子を整えています。
冷えている人は、陰が旺盛になり、陽が低い傾向になります。
陽気な人と言いますよね。陽が充実している人は不安感は感じません。
逆に陰気な人というのは、冷えているので陰が多すぎて体に悪さをしている状況です。
性格によって体質が作られることもありますが。
体質によって性格が作られる事もあるのです。
いつもくよくよして、不安で仕方が無い人は、冷えている人が多いです。
冷えが改善されると性格も明るくなってくるので本人は不思議がります。
湿気(顔や足・体がむくむ 舌苔が沢山生えている人 体が重だるい人)
水分代謝が悪い人は不安感が出やすいです。
湿というのはやはり”陰” に属します。
気が足りない
やる気・根気・元気 行動や精神力には必ず ”気” が必要です。
気がたりなくなると、 だるくて仕方がない症状が出ます。
血が足らない
貧血検査で異常が無くても、目を酷使する仕事、頭をフル回転する仕事は血を消耗します。
血が不足すると脳を滋養できないために不安感が出る事があります。
ストレス
ストレスは、精をかなり消耗します。 精の不足は脳の働きを低下させます。
これだけではないのですが、人によって症状が違うために、複雑です。
原因をつきとめ、体質に合った漢方や養生生活で対応する事によって改善に導きます。 |