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日本人に多いタイプ! 元気の気が足りない人
前回はなぜ痛くなるのか?ということを書きました。体質によって原因が違いそれによって痛み方も違うし症状も、もちろん漢方薬も違いますよ。と言うお話でした。今回は体質によってしてはいけないことぜひやってほしい事を記載します。普段から出来る養生法をお届けします。
日本女性にに一番多いタイプ!!元気の気が足りない人
養生法 1 まずは睡眠!仕事も無理は禁物!
寝不足は大敵です。このタイプの人はスタミナがないので無理は禁物です。
仕事も忙しすぎると元気の気を消耗します。睡眠は8時間きちんと取って朝は早起きで気を補いましょう。
休日はなるべく10時間くらいまとめてとるようにしましょう。
養生法 2 朝食はきちんと食べる
元気の気が足りない人は食欲がないひとが多いため朝食を抜いてしまうか、パンとコーヒーや牛乳だけと言うようなバランスが悪い食事をとりがちです。最初は野菜スープのような流し込むタイプの食事をよるようにして
徐々に普通の朝食(旅館のような朝の食事が理想)をとるよう努力しましょう。
出来れば芋類・マメ類・穀物などを取るようにしましょう。食事からきちんと元気の気を補いましょうね。
運動がいい!と無理してはいけないのがこのタイプ。かえって逆効果。激しい運動ではなく、ゆっくりと無理なく出来る、散歩がお奨めですよ。
養生法 3 つぼマッサージは 「足の三里」
つぼマッサージでは「足の三里」をもんだりシャワーをあてるのがおすすめです。
三里は足のすねの外側にあり、ひざ関節から指3本分下がった、筋肉の一番盛り上がったところにあるつぼです。
消化吸収や新陳代謝を高め気を養います。
もんだりシャワーを当てて刺激してください。
養生法 4 食べ物はキノコ類
まいたけ・しいたけ・しめじなどの炊き込みご飯などがおすすめです。
でも食べ過ぎに注意、きのこは体を冷やすことがあるので。バランス良くお願いします。
以上が元気の気の不足している人の養生法です。
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