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おりものの東洋医学的解説
おりものの得意度5

身近なことで良く言われるのが、こしけといって、「おりものが多くて気持ちが悪い・・」 
とか おりものがべとべとする。なんか、かゆい・・・という症状。
恥ずかしくて、病院に行けない・・・とか、抗生物質を繰り返す、という方がいらっしっしゃるかもしれません。
お友達にもなかなか相談出来ないことかもしれませんね。
免疫力の低下や冷えなどが原因の場合は漢方で体質改善を目指します。

おりものの様子によって漢方から見た体質がわかります。
正常なおりものは 無色と少し白色が混ざった物で20センチくらいつーっと伸びてぽたっと落ちる物です。
健康のバロメータになります。 今度観察してみて下さい。


おりもの症状別アドバイス】
1水っぽく白いおりもの 薄くて多量 ・・・ 胃腸が弱り、体が湿気ている状態。
このタイプの方は体(とくにお腹周り)が極端に冷えている、冷たい物が好きでよく食べているなどの原因が考えられます。このタイプは生理痛も酷かったりします。
体を温めて水分代謝を高める漢方で対応します。
冷たい食べ物は止めて、体を温める物を中心にとるように心がけましょう。

2暗い色(なんとなく、くすんだ色)+足腰が冷えてだるい ・・・ 水分を調節したり、生殖機能を司る所”腎”の弱り
この症状は”腎虚”といって子宮など生殖機能を司るところが衰えている証拠です。このタイプの方は夜の寝不足は大敵です。 上記の症状と合わせているかたが多いと思うので冷えもいけませんね。このような方はむくみや下痢を伴っている方が多いです。
腎を補って生殖器を健やかに保つ漢方で対応します。
温めて、体を冷やさないようにして下さいね。

3黄色で粘っこい(臭いがある)+かゆみがある ・・・ 免疫力の低下、菌の増殖の可能性有り
これは、菌が繁殖している状態といえると思います。
時には性病のときもあるかもしれません。
子宮のまわりで痛みを伴う場合は検査してみると良いでしょう。
この症状は養生というより、まずは病院へ。抗生物質で対応し、繰り返すようであれば漢方で免疫力を高め、菌に負けない体づくりをしましょう。

4赤いいろ(少し臭う)・・・ 疲れが溜まっている
元気が不足していると出血しやすくなります。くよくよ悩みやすい傾向の方に多く見受けられます。
気を補う漢方で対応します。

5紫赤色で血液様(悪臭)・・・ 筋腫や腫瘍などの可能性有り(病院で検査に行きましょう)
まずは病院で検査して頂きます。この症状が有る方は、まずは病気を治すことが先決ですね。
無理をせず、体と心を休める必要があると思います。免疫力の低下 元気の気がないなど複数の症状や原因が混ざっているものです。
よく相談して、漢方を決める必要があるため、病院で検査を受けた後、ご相談下さい。

5ぼてっとしているおりもの(量が極端に少ない)+分泌物が少なく性交痛がある・・・体が渇いてしまった状態
このタイプの方は、肌が乾燥している、髪がぱさぱさしている、などの乾燥タイプの方が多いですね。
体に潤いを与える漢方があります。おりものや分泌物が増えますよ。
潤いは夜作られます。寝不足をすると次の日にがさがさになるでしょう? 早く寝ましょう。(何回も言いますが・・) 分泌物が少なく性交痛でお悩みの方はご相談ください。^^

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おりものの気になる予算は?

おりものは、体質により、お出しするものが違います。
まずは、病院へ行って検査を受けてください。
原因が不明、抗生物質を飲んでも改善が見られない場合は、お電話でご予約下さい。
おりもの改善の予算は 1ヶ月 ¥15,000〜¥20,000です。


おりものの西洋医学的解説

子宮、子宮頚管からの分泌物やろ出液が膣外に流れ出したものを帯下、またはおりものと言います。
おりものは正常な状態でも少量の分泌があります。
また、正常な状態でおりものが増える状況としては、排卵期、月経前、妊娠中といった状況です。
しかし、上記のような状況ではないのにおりものの量の増加、色や臭いの変化がある場合には性器の疾患、細菌感染、腫瘍といった疾患が考えられます。
おりものは、分泌される部位によって成分に違いがあります。
種類は5つあります。
1前庭帯下
2膣帯下
3頚管帯下
4子宮帯下
5卵管帯下

それぞれの帯下(おりもの)の特徴

      子宮

C子宮帯下
子宮体部の
粘膜から
おりものの説明図
      A膣
膣壁・リンパ管からのろ出液       
D卵管帯下



B頚管帯下
子宮頚管腺から
の分泌液

1前庭帯下
粘液線(バルトリン腺、スケネ腺)、汗腺、皮脂腺といったところから分泌物が産出されます。

2膣帯下
膣粘膜には分泌腺はないので分泌物は産出されませんが、膣壁の血管やリンパ管からのろ出液が多量に分泌されます。

3頚管帯下
子宮頚管腺から常に分泌液が産出されています。

4子宮帯下
子宮体部の粘膜の分泌腺より粘液が分泌されます。

おりものの特徴
1
【正常の場合】
透明又は乳白色

【白色の場合】
酒粘状、クリーム状、チーズ状のようなおりもの
の場合はカンジダ膣炎、頚管炎などが疑われます。

【黄色、膿性黄白色の場合】
白血球、細菌が多く混入しているために色がつきます。
細菌の種類によっては緑色を呈することもあります。

【漿液性の場合】
水様性のもので、老人性膣炎といった疾患が疑われます。

【茶褐色の場合】
分泌物に血液が混ざったものでひどい状況になると
出血がみとめられます。
疾患としては子宮癌、老人性膣炎といった疾患が疑われます。

2臭い
【正常の場合】臭いはほとんどありません。
【正常ではない場合】原因となっている疾患によって差がありますが、悪臭を伴うことがあります。

3その他
外陰部にかゆみを感じることがあります。

おりものの治療
原因が何らかの疾患によるものの場合には、その原因疾患を治療します。
細菌感染が原因の場合には原因菌に対しての治療を行います。



 

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